タロット占い

タロット占いとは

今日は、占いの種類「タロット占い」について解説させていただきます。

 タロット占いは、タロットカードを用いた占いの一種です。

タロットカード占いと言っても、カードの種類も多く、また数多くの占い方法がありますし、それぞれ占者によってカードの意味も解釈もかなり違ってきます。

◆タロットの起源
エジプト起源説、ユダヤ起源説、インド起源説など諸説入り乱れていますが、いずれも信憑性に乏しく、歴史上たどれる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作されたのが始まりと思われます。

現存する最古のタロットは、1484年の日付の入ったもので「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」と呼ばれています。

まだこの頃のタロットカードは、占いのツールではありませんでした。

その後、20世紀後半になってから占いとして世界中に広まり、日本でも今では最もポピュラーな占いの一つとなりました。

 タロットカードで占う際には、大アルカナと呼ばれる22枚のカードだけを使う方法と、小アルカナと呼ばれる56枚のカードも合わせて計78枚で占う方法があります。

展開方法も、質問の答えの導き出し方も、それぞれ占者によってカードの意味も解釈もかなり違ってきますが、基本的には占者がシャッフルしたカードを引いて出たカードの絵柄から質問の答えを導き出します。

そして、タロットカード占いは占う内容にもよりますが、あまり長いスパンで占う事は不向きで、今現在、近い未来、過去の出来事や人間の深層心理を占うのに適しています。

そして、この占いは占者のインスピレーションやカードを読む力にも左右されるといっても過言ではありません。

また、タロットカードと誕生日で「性格・人生傾向・果たすべき使命」なども簡単に知ることができますので、興味のある方は当サイトの無料占い「タロットカードと誕生日で占う「各人の性格・人生傾向・果たすべき使命」をご参照いただきながら、ご自身や身近の方々を占ってみてください。

 ということで、 今回で「占いの種類」は終了です。

 その他、今までにUPした占いの種類はこちら→「四柱推命」「宿用占星術」九星気学」」「姓名判断

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