麦の穂先

今日は、 芒種(ぼうしゅ)です。

芒種とは、二十四節気の一つで夏の三番目にあたる節気で、太陽の位置を表す黄経で75度の時を言い、新暦では6月5日~6日ごろですが、年によって変わります。

「芒種」の「芒」は、日本語では「のぎ」と読み、稲などの穂先にある針のような部分を言います。「芒種」はそうした穂の出る稲や麦などの植物の種をまく季節を意味します。

しかし、実際には現在の種まきはこれよりも早いのですが、麦刈りや田植えと農繁期の幕開けでもあり、今年は早い梅雨入りとなった西日本ですが、本来は西日本の梅雨入りのころとなります。

皆様、この梅雨の時期に加えてコロナ過で体調管理が大変でしょうが、どうかお身体ご自愛くださいね。

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