冬至

今日は冬至です。

冬至(とうじ)とは、二十四節気の一つの旧11月中で新暦12月22,23日頃の冬季の真ん中で、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなる日のことで、そのため昼が一年中で一番短く夜が長くなります。
そして、この日を境に日脚(ひあし)は徐々にのびていきます。

また、冬至のことを「一陽来復(いちようらいふく)」とも言い、「一陽来復」とは中国の「易経」に出てくる言葉です。
中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、11月になると陽の気が復活し、冬至を境に長くなっていくとされています。
つまり、衰えていた太陽の力が再び勢いを増してくるというわけで、「一陽来復」は悪いことが続いた後に幸運に向かうという意味も込められています。

冬至の日には、かぼちゃや小豆粥を食べたり、ゆず湯に入ったりするなどして無病息災を祈るなど昔からの風習もあります。
※柚子の精油成分には、蜜柑の皮と同じく血行を促進させる働きがあり、風呂に入れると身体を芯から温め新陳代謝も活発になるので、疲れや痛みもとれ、冷え性にも効果があるとされています。

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