立春とは|占いで見る一年の始まりと運気の考え方
立春の頃、いち早く春の訪れを告げる梅の花

立春とは|占いの世界での意味

立春とは、春の始まりを表す二十四節気のひとつで、東洋占術では一年のスタートとされる大切な日です。
旧暦でいうところの元旦にあたり、占いの世界では一年の運気が切り替わる節目と考えられています。

前日のブログ記事「節分」にて説明させていただきましたが、昨日の節分が二十四節気の一つで、立春.立夏.立秋.立冬の前日であり、季節の変わり目のことです。
特に、中国、韓国、日本など東洋の国では立春の前日を特別な日と考えていたので、「節分」というと、主に「立 春」の前日を指す言葉となっており、節分の日は大寒の最後の日であり、季節的には冬の終わる年末日(大晦日)に当たり、四柱推命などの東洋占術の世界ではこの日からが本当の意味での一年の始まりになり、今日から本当の意味での新しい一年がスタートします。

立春から始まる一年の運気の考え方

立春は「今年どう生きるか」を考えるための起点です。
運気の流れを知ることで、行動すべき時と待つべき時が見えてきます。

例えば・・・
前年が不調だった方は、今年は積極的に動くべきか否か!?

また、好調だった方は、今年も引き続き好調の波に乗れるのか否か!?
運命の出会いの時期はいつ? あの人との結婚はいつ? 好きな人の気持ちを知りたい! 今の仕事は適職か? 自分に向いている職業は? 職場の人間関係をどうにかしたい? 独立・起業しようと思っているが具体的にいつ動けばよいのか? 引越しや移転先の方角は移動して大丈夫? その他、新生児の命名、運気アップのための改名など・・・お気軽にご相談ください。

立春は一年に一度の大きな切り替えのタイミングです。
この時期にご自身の運気を確認しておくことで、一年の過ごし方が大きく変わる方も少なくありません。

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運気を知ることでできること

皆様それぞれの運気の流れを予め知ることにより、良い運気のときは更に良い運気にするために、不調な運気のときはなるべく被害が少なくなるよう、占いという運命学を生活の知恵として上手に取り入れながら占いミールをご活用くだされば幸いに思います。

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暦(豆知識)

世界で使われている暦には、大きくわかけて三種類あります。
一般的なのが「太陽暦」。
次にイスラム教の人々の間で使われている「大陰暦」。
そして、中国や東アジアの人々の生活の規範となっている「大陰太陽暦」です。

「大陰太陽暦」は、日本にも中国から伝わり、明治初期まで使用されましたが、明治5年の改暦を機に廃止されたため旧暦と呼ばれています。

それ以降、現在日本で使われているのは「太陽暦」(新暦)ですが、「太陽暦」はキリスト教徒のためにそのお祭 りを年間の一定期に定められるよう工夫されたもので、キリスト教徒以外の人々、殊に東アジアに住む人たちの 季節感にはあわない暦とも言われています。

 

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