処暑

今日は、二十四節気の一つ第14番目の「処暑」

処暑とは、二十四節気の一つで、旧7月中で新暦の8月22日~23日頃で(今年は23日)暑さもようやくとどまり、朝晩と涼風が吹く初秋の季節のことを言います。


そして、綿の実を包む花の萼(がく)が開き始め、稲などの穀物が実り始める頃となります

8月の稲
しかし、今年も処暑とは思えないほどの猛暑が8月下旬から9月はじめくらいまで続くとの予報ですので、皆様、残暑厳しき折くれぐれも熱中症などにお気をつけてお体ご自愛下さいませ。
せめて、朝夕だけでも涼しい風を感じたり涼しげな虫の鳴き声も耳するなど、少しでも秋の気配を感じたいものですね。

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