夏至(げし)太陽のエネルギーが最高潮に達する日の過ごし方|2026年
一年でもっとも太陽の力が満ちあふれる夏至の日。その光のエネルギーをたっぷりと受け取ってください。

一年でいちばん昼が長く、太陽の力が最も満ちあふれる夏至の日。
光のエネルギーを全身で受け取り、自分の内側に眠る力を呼び覚ます季節です。

今日は、夏至(げし)です。

二十四節気の一つで、新暦の6月21日頃です。

※二十四節気とは古代中国で作られた暦で、日本では平安時代から使われており、一年を24等分してそれぞれに名前を付けたものです。

四季(春夏秋冬)と1月から12月までの月ごとに色分けされた、二十四節気の円形の一覧図。
二十四節気の移り変わり:四季と月ごとの分類図

「夏至」とは、「夏に至る」と書く字のごとく、太陽の力が一年でもっとも強まる日のことを言います。
二十四節気の第10番目、立夏から数えて4番目にあたる節気です。

夏至の強い日差しで短く伸びた日傘をさす人の影
太陽がほぼ真上から降り注ぐ夏至の頃、影はこんなにも短くなります。

この日、太陽はほぼ真上から降り注ぐため、影がとても短くなります。
日の出から日の入りまでの時間は一年で最長となり、反対に夜は最も短くなります。
大阪では、この頃の昼間の長さはおよそ14時間半にもなります。

ただ、この時期はまだ梅雨が明けていないことも多く、曇りや雨の日が続くため「そんなに昼が長い気がしない…」と感じる方も多いかもしれません。
それでも確かに、太陽は一年でいちばん高いところに輝いています。

夏至を過ぎると、少しずつ日が短くなっていきます。
この日はある意味で、光のピーク
日本各地の神社では夏至祭りが行われ、太陽の恵みに感謝する風習が今も息づいています。

梅雨の晴れ間があれば、少しだけ外に出て陽の光を浴びてみてください。
夏至のエネルギーをたっぷりと受け取ることができます。

そして皆様、高温多湿のこの時期、熱中症に気をつけながらお過ごしください。


☀️ 太陽のエネルギーが最高潮のこの日に、あなたの運気も照らしてみませんか?

夏至は、光がもっとも満ちあふれる日。
エネルギーが高まるこの時期は、新しいことへの一歩を踏み出したり、これまでの流れを大きく変えたりするのに適した時と言われています。

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